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撮影クオリティ設定

デフォルトでは、撮影クオリティは 4K に設定されています。
解像度を変更したい場合は、RenderTexture の Size を変更してください。

RenderTexture は、以下のフォルダ内にあります。

[GoatCannery]/[TelePortraitLens]/[Textures]/[RenderTexture]

各 RenderTexture の役割

  • "TPL_Main"
    メインの被写体を撮影するカメラです。
    この解像度を、保存したい写真の解像度に合わせて設定してください。

  • それ以外のテクスチャ "TPL_Back", "TPL_Fore", "TPL_Fore_depth"
    これらは "TPL_Main" の半分の解像度 に設定してください。

推奨解像度

テクスチャ名 フルHD QHD 4K(デフォルト) 8K
TPL_Main 1920x1080 2560x1440 3840x2160 7680x4320
それ以外 960x540 1280x720 1920x1080 3840x2160

Anti-aliasing について

"TPL_Main" の Anti-aliasing を上げると、写真の品質は向上します。
ただし、その分 VRChat の負荷も大きくなる ため、
ご自身のPCスペックに合わせて設定してください。
初期設定は [2 samples]になっております。

補足

"TPL_Back", "TPL_Fore", "TPL_Fore_depth" の解像度を上げても、
内部では 半分の解像度で処理 し、最終的にボケさせるため、
必要以上に高い解像度へ設定することはおすすめしません。

8K設定は非常に負荷が高くなるため、通常は4K以下での使用を推奨します。

注
HD(720p)サイズには対応しておりません。
(アイコンやグリッドが表示されてしまいます)